少しずつ育てていく庭

長野県駒ヶ根市の新しい住宅地。新築の真新しい建物は、室内にも屋外にも木をふんだんに使っていて、とても気持ちが良いです。まだ完成して間もないけれど、この地に馴染んでいるような印象がありました。

周辺の家を見ると、薪小屋があったり菜園があったり、暮らしそのものを楽しんでいるような、そんな家が多いような気がします。

庭づくりについての希望は、林のような風景が欲しいことと、隣地との目隠しフェンスが必要との事でした。そして、少しずつ庭を作っていきたいという考え方。少しずつ作っていく。とてもいいなって思いました。

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暗かった庭を光あふれる庭へリフォーム

横浜市内の高台にある住宅街の一角。

既存の庭をリフォームして、新たな庭をつくる計画です。大きく育ったシラカシの生垣を撤去し、代わりにレッドシダー材の木製のフェンスによってプライバシーを確保します。

また、既存の庭で使われていたペイビングのレンガを再利用するなど、使えるものは出来る限り残すような計画にしています。

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何で造園屋さんになったんですか?

たまにお客さんに聞かれるんです。「何で造園の道に進んだのか」って。

私が造園という仕事に魅力を感じ、そんな仕事をしてみたいって思ったきっかけが今までの人生でいくつかあります。

自己紹介の代わりに、そんなお話しを少し、いや、結構長くなるかも知れませんが。

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グランドカバーのおすすめを7種あげてみました

グランドガバーとは文字通り地表を覆うもの。ですが、ガーデニングで言うグランドカバーは横方向に広がって、地面を覆い隠すような植物の事を指す場合がほとんどです。

地被類とか地被植物などとも言いますが、一般的にはグランドカバーという呼びかたが多いようです。

植栽計画をする際に、まず樹木の選定や配置をしていきますが、それと同じくらいグランドカバーの選定が大事だと思っています。言い換えれば、樹木を植える際には、樹木の足元(根締め)についての検討も同時に行うべきなのです。

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アトリエタムロが考える庭づくり5つのポイント

初めてお会いするお客さまと打ち合わせをする際、いわゆる「雑談」がとても大事だと、いつも感じています。

「ここにこんな木を植えたい」「目隠しはこの高さで」「ウッドデッキには照明器具を設置したい」などなど、庭の打ち合わせなので当然様々なご要望を伺うわけですが。ちょっとその前に。

「どんな趣味を持っているか」「子供の頃はどんな事が好きだったか」「得意な料理はどんなのか」「この家で一番気に入っているところはどこか」

そんな、庭とは直接関係ないような事でも、いろいろとお聞かせ頂きたいと思っています。そんな雑談が、庭を作る上で大切な要素になっていきます。

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